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あなたの子どもがおむつモデルに?

家族の成長

2019 11/18

今週のお題「〇〇の成長」について書こうと思います。

 

このお題が出た時に浮かんだのはこどもの成長です。

次女は生後2ヶ月なので日々成長するのは当たり前として、ここ最近、特に感心したのは長女の成長です。

 

長女は現在4歳7ヶ月。

おかんが妊娠中からおねえちゃんになるのを楽しみにしていました。

もともと優しい長女ですが、おかんが妊娠中で今まで通りの生活ができなくなったときも、おかんを労ってくれました。

もちろん、おかんがしてあげられないことも増えたので、それでイライラが募ることもしばしばありましたが。

 

9月には出産に立ち会いました。

自然分娩でしたが、長女には衝撃的で色々怖い思いもしたようです。

けれど、生まれてすぐの次女の手を握る長女はとても嬉しそうで、おねえちゃんの顔で素敵でした。

産後はおかんのいない生活を1週間体験。

生まれた次女にも毎日会いたくて、お世話もしたかったのですが、病院の都合上ガラス越しでしか会うことができませんでした。

病院で駄々をこねることもありましたが、話をしっかりすると、グッとこらえてくれました。

出雲にいる祖父母の家に初めて1人でお泊まりもしました。

眠る時はなるべくおかんかおとん以外はだめだったのですが、「私お姉ちゃんだから!」となんの躊躇いもなく泊まりに行くことを決めていました。

むしろ楽しみで指折り数えていました。

1泊2日でしたが、泣くこともごねることもなく、楽しく過ごしたようでした。

もちろん、祖父母パワーである程度甘やかされはしたようですが。

 

おかんと次女が病院から帰ってきたあとも率先してお手伝いをしてくれたり、次女がぐずった時は声をかけてなだめてくれたり。

自分のやりたいことを、後回しにしていることまあります。

 

新しい挑戦と、成功体験が積み重なり、日々長女は成長していきます。

たまにがごねたり、しないといけないことを後回しにしてみたりすることもありますが、様々なことに挑戦する姿はとても立派で、急に大きくなった気がします。

 

我が家はちょうど、映画「未来のミライ」のくんちゃん、ミライちゃんと同じ歳の差姉妹です。

あの映画は、祖父母や両親がくんちゃんをおざなりにしているように思えるので、正直苦手です。

祖父がくんちゃんがビデオに写りたがっているのを適当にあしらいミライちゃんばかりを撮影する姿は、不快感すらあります。

ああはなりたくないと、我が家は次女が生まれる前から夫婦で話しており、次女が生まれたあとも特に長女を気にかけるように努めていました。

そのため、いつも以上に長女の成長に敏感なのかもしれません。

 

次女が生まれたことは、我が家にとって新しい変化で、うれしいことです。

でもまた、それと同時に、また違う顔を見せてくれる長女の成長もとてもうれしいです。

当たり前ですが、子どもを生み、育てることは非常に大変で、辛いこともあります。

けれど、それを支えてくれる家族と、すくすく育っていく子どもたちの笑顔は何ものにも変え難く、幸せなことだと思うのです。

 

おかんは本来、自分本位のマイペース人間です。

妻になっても、2人のおかんになってもそこは変わらず…今も自由です。

ご飯を作りたくないとサボることもありますし、自分のことに夢中で長女の声かけに気付かず悲しい思いをさせてしまうこともあります。

けれど、妻として恥ずかしくないようにとか、親としての責任や子どもたちに不憫な思いをさせないようにと、昔よりほんの少し人のために動けるようになりました。

おかんは現在31歳ですが、この歳になっても私もまだ成長しているようです。

それはきっと夫も同じことで、家族全員が移りゆく家庭環境のなかで成長していくのでしょう。

 

気軽に今週のお題で記事を書こうと思いましたが、書いてみると結構個人的に深い内容になりました。

こんな些細なきっかけで、家族を振り返ることになろうとは。

おかんはみんなが家族を誇れるように、今後も精進していこうと思います。

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