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ネントレでおしゃぶりを使うメリット・デメリットは?出っ歯が心配…やめられない?

2020 6/01
ネントレでおしゃぶりを使うメリット・デメリットは?出っ歯が心配…やめられない?
サチコ
サチコ

赤ちゃんにおしゃぶりってどうなの?
悪いうわさもあるから慎重に選びたいんだけど…

そんな、パパママの疑問に答えます。

赤ちゃんに安心を与えることができるおしゃぶり。

ネントレの睡眠アイテムとしてもかなり有効なものですが、おしゃぶりのメリット・デメリットも気になりますよね。

おしゃぶりを使うと出っ歯になる…なんて聞くと、そんなものかわいいわが子に与えていいのか心配になってしまいます。

おしゃぶりを検討しているパパママが安心しておしゃぶりを使えるようになるために、おしゃぶりについて改めてまとめてみました。

この記事を読むと
  • おしゃぶりを使うメリット・デメリットがわかる
  • おしゃぶりの不安を解消

おしゃぶりの使用はいい面も、悪い面もあります。

そして、おしゃぶりを使用するかどうかは、親である私たちにゆだねられています。

メリット・デメリットをふまえた上で、自分の子どもに使うかどうかを決めてください。

おかーーーん
おかーーーん

ちなみに、私は2人の娘におしゃぶりを使用。
上の子は5歳だけど歯に何の異常もないよ!

目次

おしゃぶりを使用するメリット・デメリット

おしゃぶりを使用するメリット

ネントレの睡眠アイテムとして人気のおしゃぶりですが、実際にどう魅力的なのでしょうか?

また、デメリットはどのような影響があるのでしょうか?

ネントレでおしゃぶりを使うメリット

おしゃぶりを使用するメリットをまとめてみましょう。

おしゃぶりを使用するメリット
  • SIDS予防効果が期待されている
  • 鼻呼吸ができる
  • あごの筋肉が鍛えられる
  • 消化を助ける
  • 赤ちゃんを落ち着かせることにより、入眠をサポートする

アメリカの小児科医の書いた本、7日間で完結! 赤ちゃんとママのための「朝までぐっすり睡眠プラン」には、おしゃぶりにSIDS(乳児突然死症候群)を予防するかもしれないという報告があるという記載があります。

横浜市の公式サイトにもSIDSに関する記事があり、その中でも睡眠中のおしゃぶりの使用がSIDS予防に効果があるのではとの記載があります。

SIDSは原因もいまだに解明されていない部分が多くあります。

おしゃぶりを使用している子がSIDSで亡くなるケースが統計的に少ないという程度の認識でいいと思います。

ネントレの最大のメリットとしては、入眠サポート効果です。

赤ちゃんが抱っこやおっぱいで眠る習慣がある場合、それにかわる安心を与えるアイテムが必要になるのです。

場所・人を問わないおしゃぶりは、ネントレの睡眠アイテムとして利便性が非常に高いのです。

実際に赤ちゃんが泣き止まず、おっぱいやミルクを与えてみたものの、口に含んですぐ眠ってしまった…と言う経験はどのお母さんもあるとおもいます。

それだけ吸ったり、口に含む行為が赤ちゃんにとって安心感があると言うことがわかると思います。

「歯並びが悪くなる」「出っ歯になる」ネガティブな噂は本当?

おしゃぶりのデメリットについて確認していきましょう。

どんなに便利でも、大切な子どもに悪影響があってはいけません。

おしゃぶりの主なデメリットはこちら↓

  • 歯並びが悪くなる
  • 出っ歯になる
  • やめられなくなる

いずれも、一般的にデメリットとしてあげられるものですが、実際に悪影響がある場合があります。

ピジョンのおしゃぶりのパッケージにもそのことについて言及されています。

長時間・長期間お使いになると歯並びや噛み合わせに影響が出る場合があります。

ご心配な場合は、早めに歯科医師などの専門家にご相談ください。

ピジョンおしゃぶりパッケージより

歯列に悪影響が出るのは、過度な使用が原因のようです。

四六時中使うのはよくないけれど、使うときを選べば問題ないということ。

ネントレにおいて使用するのは睡眠時のみです。
歯列に問題が出るほど長時間であるとは言えないでしょう。

実際、眠る時におしゃぶりを与えても、眠っている間中吸い続けていることはありません。

いつのまにか口からポロリと落ちていることがほとんどでした。

おかーーーん
おかーーーん

長女は1歳ごろまでおしゃぶりを使用していましたが、歯並びは全く問題ありません。

指よりもおしゃぶりの方が良いという意見もありますが、過度な指吸は、指を前に押し出す力で歯列に影響があります。

また、口に入れるときの角度も、吸う手によって違います。

そして自分の指は、常にすぐ近くにあるのでいつでも吸うことができます。

おしゃぶりなら、中央に入れるので、偏りがありません。
眠る前に渡すだけなので、使用時間のコントロールを親がすることができます。

ただし、小さな赤ちゃんの指吸は、赤ちゃんが自分自身の体を認識するために必要な行為なので、やめさせる必要はありません。

眠るときだけおしゃぶりを使う習慣をつけるのです。

おしゃぶりをやめられるかどうかと言う点については、私はすんなりやめさせることができました。

長女がおしゃぶりをやめたのは1歳前後でしたが、無理やりやめさせたわけではなく、成長とともに、いつの間にかおしゃぶりがなくても眠るようになりました。

もちろん、歯列に問題が出れば、専門医に相談してください。

おかーーーん
おかーーーん

話し合いでおしゃぶりの使用をやめたという話もあったよ!

【まとめ】メリット・デメリットを踏まえ、使用の判断を!

【まとめ】メリット・デメリットを踏まえ、使用の判断を!

おしゃぶりを使うメリットとデメリットを改めておさらいしてみましょう。

  • SIDS予防効果が期待されている(統計情報のみ)
  • 鼻呼吸ができる
  • あごの筋肉が鍛えられる
  • 消化を助ける
  • 赤ちゃんを落ち着かせることにより、入眠をサポートする
  • 歯並びが悪くなる(長時間の使用)
  • 出っ歯になる(長時間の使用)
  • やめられなくなる

それぞれを理解したうえで、おしゃぶりの使用を検討してください。

そして、おしゃぶりの使用する場合は、きちんと使う時間を決めてください。

ネントレの睡眠アイテムとして使用するならば、おしゃぶりの使用は入眠するときだけです。

適切な使用をすれば、歯列への影響は最小限で抑えられると思います。

おかーーーん
おかーーーん

みなさんも、自分の子どもにあったぴったりのおしゃぶりが見つかりますように♪

ネントレのスケジュールはこちらから↓

今回出てきたネントレ本はこちら↓

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