まだテアトルの記念受験してないの?

【テアトルアカデミー】赤ちゃんの合格率は?実際に受けたからわかる本当の話

テアトルアカデミーの合格率は?赤ちゃん部門で最終合格したから計算してみたよ!
さちこ

テアトルアカデミーの合格率ってどのくらいなの?
みんな合格するって噂もあるんだけど…

おかーーーん

私の娘も赤ちゃんモデル部門で最終合格したよ!
合格率を確認してみよう!

テアトルアカデミーのオーディションに参加するなら、知っておきたい合格率!

誰でも受かる…受かりやすい…という情報の真偽も気になりますよね。


私も「合格率が高いなら…」と、軽い気持ちでオーディションを受けて、実際に最終合格までたどりつきました。
>>オーディション最終合格レポはこちら

オーディションに実際合格した人のみがもらうことができる受験者や合格者の総数がわかる資料で、『全員合格説』の真偽を確かめてみましょう。

おかーーーん

みんな受かる!?を解明しよう!

この記事でわかること
  • テアトルアカデミーオーディションの最終合格率は?
  • 実際の合格者数がわかる
  • 赤ちゃんの合格率が高い…かもしれない理由がわかる

結論から言うと、オーディション受験者が全員合格するわけではありません!

一次審査だけでも約1/4の確立で合格となります。

そして、気になる最終合格者は、オーディションに参加した人の約30%程度でした。


テアトルアカデミーが公式に発表している数字ですが、赤ちゃんからシニアまですべてをまとめた数となっています。


ですが、赤ちゃん部門はもっと合格率は高いのでは…というのが私の考察です。

あながち間違いではないと思うので、参考にしてみてください。

おかーーーん

大阪校のデーターを参考に算出したよ。
コロナ渦中のオーディションだったから、通常時との差があるかも…

目次

オーディションの合格者数と合格率は?

オーディションは誰でも合格できる?

テアトルアカデミーは誰でも受かる説をさっそく検証していきましょう。


今回、私が受験したのは大阪校。

テアトルアカデミーには全国に10校校舎があり、各校舎で応募総数や合格者の数値が出されていると思われます。

なので校舎によって応募総数や合格者の人数にばらつきがあるのでご了承ください。

>>テアトルアカデミーのオーディションについてはこちら

オーディションの倍率は47倍!? でも辞退者は多め…


オーディションの合格通知の中には、今回大阪校を受験して、最終合格を手にした人の人数が掲載された用紙が入っていました。

合格者の内訳を見てみましょう。

応募総数3,339名
オーディション受験者225名
入学者定員71名
待機者3名

この数字は大阪校のみの数字で、第40期生のオーディション結果となっております。

私が合格通知をもらった段階での速報数値なのでまだまだ変動していくと思われます。

そして、赤ちゃんモデルからエイジレスまでのすべての部門の数字です。


応募総数3,339!

こんなにたくさん応募しているんですね。

校舎によってばらつきがあるとしても、単純に×10校舎分したら3万人⁉

大阪校や東京校は特に人口が多いので、そのため応募者数が突出しているのかもしれません。

でも、記念受験で受ける人もたくさんいるので、これくらいいてもおかしくありませんね。


今回の大阪校舎の定員は71名。

応募から最終合格までの倍率は約47倍ということですね。


1次審査合格率は約1/4ということなので、830人くらいは1次審査を通過していると思われます。

この1/4という数字は、1次審査の合格通知に載っている数なので、テアトルアカデミー公式発表の数値です。

しかし、これは具体的な応募者数が出ているわけではなく、一次審査の合格通知に一律に印字されています。


オーディション受験者はさらに1/4の225名。

記念受験の人はここでかなり辞退している可能性大です!

各校舎の中間地点に住んでいる人は最寄りの校舎ならどこでも受験可能なので、大阪とは別の校舎で2次オーディションを受けている可能性もあります。

また私が最終合格した時は、新型コロナの影響で、通常のオーディションが中止になり、赤ちゃん部門のみオンラインオーディションの受験がスタートした時期でした。

なったので、3歳以上の人はそもそもオーディションまで進めていないという理由もあるかもしれませんね。

オーディションまでこぎつければ約1/3の確立で最終合格という結果でした。


そして、待機者も3名出ています。

合格者の中で、入学を辞退する人がいれば繰り上げで合格するという案内でした。


今回のオーディションについては、最終合格率30%…決して誰でも受かる数字ではありませんね。

全員合格説はウソ!

最終合格率を見てわかるように、オーディション参加者が全員合格できるという噂はウソということが判明しました。

また、テアトルアカデミーでは3歳以上のクラスになると、毎回レッスンに参加しなければなりません。

校舎に通ってのレッスンなので、オーディションに参加した人を片っ端から合格にすると、あっという間に定員オーバー…

教室も講師も、いくらいても足りません。

 

赤ちゃんモデルは合格率が高い…?

みんな合格できるわけではないテアトルアカデミーですが、もしかしたら赤ちゃん部門は例外かもしれません。


理由は、

  • 記念受験者する人が圧倒的に多い
  • 赤ちゃんは成長が早い
  • 赤ちゃんはビジネス面で需要が高い
  • 赤ちゃん部門のレッスンは自由参加

と考えられます。

あくまで私の推測ですが、当たらずといえども遠からず…ではないでしょうか。

それでは説明していきましょう。

記念受験する人が圧倒的に多い

実はテアトルアカデミーは、賞状目当ての記念受験もウェルカムです。

はっきりと公式サイトに明記されているわけではありませんが、合格者の声として取り上げられているのが記念受験きっかけのママだったり、よく見る画像に『記念』という文字を明記したり…

なので、記念で受ける人はかなりたくさんいます。


また、合格者の内訳を見てわかるように、一次審査に合格して二次オーディションに進んだ人はおよそ4人に1人。

全員が本気で芸能界に入ろうと思っていたら、合格者4人のうち、3人が辞退する…なんてことはありませんよね。

1次試験で辞退した人の中には、少なからず…というか大勢の『賞状をもらって満足した、一次受験者がいる』ということですね。

もちろん、全世代の合計なので一概に赤ちゃんばかりが辞退しているとは言えませんが…

赤ちゃんは成長が早い

テアトルアカデミーが記念受験を黙認…むしろ歓迎している理由につながりますが、赤ちゃんモデルは世代交代が早いです。

当然ですが、赤ちゃんの成長は早く、あっという間に幼児になってしまいます。

特に、新生児期や生後数か月の赤ちゃんの成長は顕著で、他の世代の代役もききません。

ドラマの出産シーンで明らかに生後数か月の赤ちゃんを登場させるわけにはいかないですよね。

そのため、テアトルアカデミーでは常に幅広い月齢の赤ちゃんを所属させておく必要があるのです。

なので、記念受験からでもいいのでまずはテアトルアカデミーを知ってもらい、芸能界へ興味を持ってもらうことが必要なのです。

赤ちゃんはビジネス面でも需要が高い

赤ちゃんはビジネス面でも需要が高く、日常の様々な企業広告などに登場しているのはご存じでしょうか。

赤ちゃんには大人の視線を引き付ける効果があり、広告塔として利用すれば、企業イメージや売り上げの向上につながります。

言われてみれば…

可愛い赤ちゃんが出ているCMはつい手を止めてみてしまいますよね。


テアトルアカデミーは子供の芸能界の仕事の約7割を占める、超大型養成所です。

企業の要望に応えられるように、常に赤ちゃんモデルの補充が必要になってきます。

赤ちゃん部門のレッスンは自由参加

テアトルアカデミーに所属する3歳以上のタレントはレッスンに参加しなければいけませんが、3歳以下の子供で構成される『赤ちゃん部門』のレッスンは自由参加です。

なんと、地方に住んでいても、共働き家庭でもテアトルアカデミーに所属することができます。

…ということは、レッスンに全く参加しない子もいるということです。


赤ちゃんの需要や成長を考えると、少しでも多く人材を確保しておきたいところ…

多少の定員オーバーは許容範囲…とう可能性もありそうですよね。

 

【まとめ】全員受かるはウソ!でも赤ちゃんは合格率高いかも…

【まとめ】全員受かるはウソ!一次審査でも合格率は1/4!

テアトルアカデミーのみんな受かる説は嘘!ということがわかりましたね。

改めて、今回私が受けた大阪校については、

  • 1次試験合格率 約1/4
  • 2次試験合格率 約1/3

最終合格の倍率は47倍ということでした。

コロナ渦の状況で、通常と違う数値が出ていることも考えられますが、それにしても全員受かるということはなさそうです。


1次試験の合格率は約1/4と高めで、SNSで報告する人は基本的に合格者なので、受かった人だけ目立って全員受かっているように感じるのかもしれません。

また、応募者の中には記念受験の人もおり、実際に入学費用を見て入学を断念する人も多数いると考えられます。

そこで合格者がふるいにかけられ、多くの人が繰り上げで合格するということもあるかもしれません。

私も娘が最終合格を果たした時には、調子に乗って入学しようと考えていましたが、入学費用を見て冷静になり、入学を辞退しました。

そもそも、3歳以上はスタジオでのレッスンがあるので、全員を合格させること自体ができませんね。


ですが、赤ちゃん部門においては、

  • 記念受験者する人が圧倒的に多い
  • 赤ちゃんは成長が早い
  • 赤ちゃんはビジネス面で需要が高い
  • 赤ちゃん部門のレッスンは自由参加

ということもあり、他の部門よりも高確率で合格している可能性もあります。

とりあえず、記念で受けるなら赤ちゃんのうちがチャンス!ということですね。


それでも、全員が受かるわけではない、テアトルアカデミーのオーディション。

合格通知をもらったら、思い出としてもネタとしても大盛り上がり間違いなしです♪

おかーーーん

オーディションが気になった♪という人は、下記の記事も参考にしてね!

テアトルアカデミーのオーディションフロー

テアトルアカデミーの合格率は?赤ちゃん部門で最終合格したから計算してみたよ!

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