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【出産後の病室問題】母子同室と母子別室、どっちがいいの?

出産後、通常であれば約1週間、病院で過ごすことになりますが、

「母子同室か母子別室」

「個室か大部屋」

どちらにするのか、悩みますよね。

病院によっては「原則、個室で母子同室」というところもあるので、病院を予約する時点である程度考えておかなくてはいけません。

2度の出産を経験した私の結論は、

「母子別室で大部屋」

産後の入院生活を悩んでいる方の参考になればと思います。

目次

私の入院生活

「母子別室で大部屋」を推奨するのは、私の体験からです。

田舎なので、選択肢がなかったということもありますが、2人とも同じ病院で出産しました。

出産時期により、病院の様子も全く違いましたが、そればかりは自分で選べませんからね…

二児の出産時の入院生活をまとめてみました。

長女の出産(3月末)

長女は3月末に誕生しました。

田舎の病院なので、3月末は出産する人が少なく、大部屋に1人で入院生活を過ごしました。

大部屋ですが、ほぼ個室のような状態です。

これはかなりラッキーなパターン。

出産後3日目に母子同室を勧められ、言われるがまま母子同室を実行しました。

生まれたての赤ちゃんと過ごす時間は有意義でしたが、昼夜問わず泣く長女にビクビクし、とにかく音を立てないように、起こさないようにと神経を使っていたのも事実です。

大部屋に1人ということで、周囲への配慮は気にしなくてもよかったので、そこはよかったです。

ちなみに、4月の上旬の出産は帝王切開の予定がたくさん入るから激混みとのことでした。

次女の出産(9月中旬)

次女の時は9月で、とにかく出産が多かったです。

日に3人〜4人赤ちゃんが生まれていました。

田舎の病院なので、これでも多いのです。

長女の時に大部屋で問題なかったので、予算の兼ね合いで、大部屋を選択。

当たり前ですが、今回は大部屋に1人とはいきませんでした。

今回は母子同室をきっぱり断り、体力回復に専念することにしました。

決まった授乳時間に看護師さんが呼びに来てくれるので、ひたすら眠って過ごしました

退院の1日前に看護師さんから改めて母子同室を勧められ、日中を過ごすも、同室の人に気を使うのが疲れたため、夜にギブアップしました。

おすすめポイント

「母子別室で大部屋」が私のおすすめです。

理由は以下の通り。

母体の回復を第一に

まず、睡眠時間が確保できます。

母子同室であれば、赤ちゃんが泣き始めて原因を探るところから自分で行いますが、母子別室であれば、ある程度のお世話を看護師さんがしてくれ、授乳であれば呼びに来てくれます。

それでも1時間〜3時間置きに授乳室に呼ばれ、眠たい目をこすりながらの授乳になりますが。

退院後は基本的に赤ちゃんと2人きりの生活が待っています。

実家に帰っていたり、サポートしてくれる人がいる人は別ですが…

産後のこの時期に少しでも体力を回復し、退院後の育児に備えることができます。

母子同室を勧められた際、看護師さんには「退院後の生活がイメージしやすい」と言われましたが、家に帰れば、否が応でも生活リズムがわかります。

どうしても心配な方は最後の1〜2日の日中程度でいいと思います。

授乳室での授乳は疑問解消タイム

母子別室だと、授乳室に行き、授乳をすることになると思います。

授乳室には看護師さんや助産師さんがいるので、様々な疑問に答えてくれます。

初めての出産は授乳トラブルなどもよくありますので、看護師さん・助産師さんが身近にいるのはとても心強いです。

母子同室だと、病室での授乳になるので、疑問は自分から進んで聞きに行かないといけません。

低予算!

大部屋は個室よりも安く費用を抑えられます。

個室は1日5000円〜7000円の上乗せです。(私が出産した病院の場合)

5日入院で、25000円〜35000円の追加出費です。

そして、この出費は医療控除に含まれません。

金銭的に余裕がある人は個室でいいのですが、私が出産した病院は、個室を選ぶと「母子同室しましょうよ!」という感じでした…

この差額があれば、ベビーカー1台買えますよね。

いまいちポイント

親族が赤ちゃんと触れ合いにくい

個室は親族の入室が許可され、赤ちゃんと触れ合うことができますが、大部屋だと、ガラス越しでの面会が基本でした。

頼めば検温後、エプロン・マスクを着用し面会することが可能ですが。

こちらは病院によりけりだと思います。

個室でも15歳以下の面会は禁止されており、姉妹でも面会不可でした。

新生児期の写真を撮りづらい

母子別室だと、お母さんであっても基本的には授乳のタイミングでしか赤ちゃんを見ることがありませんでした。

ガラス越しで見ることはもちろん可能でしたが。

新生児期の赤ちゃんは毎日顔が変わります。

けれど、授乳室には他のお母さんたちもいるので、そこで写真を撮るのははばかられます。

写真を撮りまくりたい人は母子同室のほうがいいと思います。

同室の人の騒音問題

大部屋にすると、同室の人がどんな人かは賭けです。

基本的にはみなさん、周囲に配慮して静かに過ごしてくださいますが、中には周りを気にしない強者も…

次女出産時、3日目から同じ部屋になった方がそうでした。

勢いよくカーテンを開け閉めしたり、ロッカーの扉をバタンバタンと激しく開け閉めします。

よほどでない限りは我慢するしかありません。

寝てしまえばなんてことはないのですが、これが結構気になります。

日中母子同室にした時は、彼女の騒音で何度も次女の目が覚め泣き始め、急いであやしながら授乳室に駆け込むという状態でした。

【まとめ】退院後の生活を見越して、とにかく母体の回復を!

以上の理由で、私は「母子別室で大部屋」をオススメします。

何より、母体の回復は大切です。

ここでしっかり休めるかどうかで、退院後の生活も変わってきます。

そして、大部屋での母子同室はオススメしません!

赤ちゃんの泣き声で周囲に気を使い、周囲の音で赤ちゃんに気を使うことになるからです。

あくまで個人の意見なので、参考にしてもらえたらと思います。

生後1週間の貴重な時間を、悔いのないように過ごしてください。

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