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未就学児でもできる家事まとめ。子どもがやりやすいコツも紹介!

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子どもにお手伝いを頼みたいけど、何から教えたらいいかしら?

そんなパパママの悩みにこたえます。


子どもが小さいころから家事すると、自己肯定感が上がったり、計画性が身に付きます。

そして忙しいパパママの強力な助っ人にもなります。


まずは簡単なことから子どもにお願いしてみましょう!

この記事でわかること
  • 幼児にもできる家事がわかる
  • 子どもでも家事をしやすいコツがわかる
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まだうちの子には難しい…



そんなことはありません。

子どもは大人が思う以上にいろんなことができます。


簡単にできそうなものをいくつか挙げるのでどんどん覚えてもらいましょう!

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お手伝いしたいモードの時はどんなこともどんどん覚えてくれるよ♪

目次

小さな子どもでもできる家事、まとめ

小さな子どもでもできる家事、まとめ

子どもが小さくてもできる家事はたくさんあります。

難しそうなことも、少しの工夫でできるようになったり、他の家事を組み合わせることによって、新しい気づきが得られたり…

教育面でもいい影響を与えてくれます。

もちろん、最初は失敗することもあります。

上手くいかず投げ出してしまうこともあります。


その時は、少し手伝ってあげたり、声掛けを工夫したりして、子どもが楽しく続けられるようにサポートしていきましょう。

>>子どもが家事をしたくなる5つのポイント!

食事の準備

食事の時、食器や箸を並べたり、おかずの配膳をお願いしてみましょう。

最初のうちは1か所を見本にして、それを見ながら並べてもらいましょう。

簡単なので、初めてのお手伝いレベルです。

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これなら簡単ね!

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重たいもの、熱いもの、汁物は大人が運ぶのがベスト!

調理

調理のお手伝いは食育にもGOOD!

苦手な食べ物なども、一緒に調理することで食べれるようになることもあります。

  • 卵を割る
  • ゆで卵の殻をむく
  • 玉ねぎの皮をむく
  • レタスやキャベツをちぎる
  • 食材を切る

最初はレタスをちぎったり、玉ねぎの皮むきなど、簡単なことからお願いして、慣れてきたら食材を切るまでお願いしてみましょう。

100均のプラスチックの包丁や、1000円くらいの子ども用包丁が初めてにはぴったりです。

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結構、かわいらしいのがあるのね!

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アナ雪の包丁とか、ディズニー関係も充実してて迷っちゃうよ♪

また、小さいころから本物の包丁をプレゼントする人もいるみたいです。

名入れができる包丁は、特別感があって、子どもの料理もはかどりそうですね!

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お手伝いに慣れてきたら、子どもだけで調理できるメニューを教えるのもいいよ!
自分で作った料理はおいしいようで、パクパク食べてくれます。

掃除

ダスキンやクイックルワイパーなら騒音や電気代を気にすることなく掃除ができます。

また、ハンディタイプの掃除機も使えるようにしておきましょう。


きょうだいがいる人は、床の拭き掃除を競争にすると、楽しくやってくれます。

一人っ子の場合は、親子で競争してみましょう。


子どもが食事を食べた後、床の掃除をさせるようにすると、自分がどのくらいこぼしているのかも分かり、次の食事ではきれいに食べようと頑張ってくれることもあります。

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床掃除をお願いすると、床におもちゃがあると掃除しにくいこともわかるよね!

洗濯をたたむ

洗濯をたたむのは、小さいうちからお願いできるお手伝いです。

まずは、タオルからたたんでいき、その次子ども自身の服、そのあとは大人の服…とステップアップしていきましょう。


タオルなどみんなで使うものは、しまうところまで教えましょう

その時の収納場所もポイントです。


ベストはオープン収納。

子どももしまいやすくて、タオルも取り出しやすく便利です。

引き出しタイプは、ぱんぱんに詰めないようにしましょう。

子どもがタオルを無理やり詰め込んだり、引き出しを開けるときに引っかかったりします…

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取り出しにくいタオルって、ストレスよね!

洗濯を干す

洗濯をたためるようになったら、干すのも教えてみましょう。

外で洗濯物を干す場合は、飛ぶ危険性があるので難しいですが、室内で干している場合は、飛ぶ心配もなく子どもに任せることができます。

干してもらう順番も、たたむときと同様にタオルなど干しやすいものから教えましょう。


自分で干したものをたたむようにするといいですね。

きれいに干せばたたみやすく、雑に干すとたたむのが難しいのがわかります。

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服を逆に脱ぐと干すとき大変…というのもわかるよ!

洗濯機を回す

洗濯機を回すのは難易度高め。

色柄物や傷みやすい素材の服をよく着る人は難しいかもしれません…


特に注意が必要ない場合は、子どもに任せてしまいましょう。


押すボタンも多く、洗剤や柔軟剤も入れないといけないので、少しハードルは高め。


ボタンは押す順番を教えておきましょう。

難しい場合は、シールなどを使って目印をつけると迷わずできます。


洗剤は、柔軟剤入りのジェルボールが手軽です。

洗濯の量が多少違っても入れるジェルボールの数は変わりませんし、洗剤をこぼす心配もありません。


ボタンを押して、ジェルボールを入れて、ふたを閉めるだけ。

工程を最低限にすれば、小さな子どもでも洗濯機を回せます。

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ジェルボールの感触は、子どもも喜びそうね♪

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痛みが心配な服は、洗濯を出した人が自分でネットに入れるようにしよう!

うちの子は4歳から回せるようになったよ♪

【まとめ】小さい子どもも、工夫すれば家事はできる!

【まとめ】小さい子どもも、工夫すれば家事はできる!

小さい子どもも工夫次第でいろんな家事ができることがわかりましたね。

改めて、家事を教えるときのポイントをおさらいしましょう。

  • 簡単なことから教える
  • 見本を見せる
  • なるべく簡素化する
  • 迷ったときはシールで目印
  • 一連の流れをしてわかる気づきがある
    洗濯物を干す➡たたむ…きれいに干さないとたたみにくい…
    片づけをする➡床掃除…片付けないと床が掃除しにくい…など

『まだ教えるには早いかな…』と思うことも、ピンポイントで教えたり、簡素化することによってできるようになってきます。

家事は小さいころからやることにより、『やってもらうのが当たり前!』という家事の他人事化を防ぐことができます。

大きくなってから教えよう…と思っていると気づいたころには家事に見向きもしてくれなくなります…

そうなる前に、小さなことから教えていきましょう。


そして、教えても家事をしてくれない…という場合は、親の声掛けが間違っている可能性も…

5つのポイントを抑えるだけで、家事を楽しくやってくれる可能性が格段にアップします!


子どもが家事をすると、子どもに自信もつくし、親も助かります。

お互いにとっていいことが沢山あるので、ぜひ簡単なことから取り入れてみてください!

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家事も勉強も楽しくすれば、子どもはどんどん伸びるよ♪

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