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今すぐできる!赤ちゃんもお母さんも眠れるようになる5つのポイント

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赤ちゃんがなかなか寝てくれなくて、毎日くたくた…

そんなお母さんの悩みを解決します。


赤ちゃんがぐっすり眠ってくれる方法として頭に浮かぶのは、ネントレだと思います。

ネントレも様々な方法があるのですが、一朝一夕にはいきません。


今回は、赤ちゃんがうまく眠れなくて困っていたり、今後ネントレを検討している人に向けて、すぐできる5つのポイントをお話しします。

この記事でわかること
  • 赤ちゃんが眠りやすくなる方法がわかる

私は2人の子どもにネントレをしてきて、夜泣きに悩まされることもほとんどなく、快適な睡眠を手に入れることができました。

以下の5つのポイントは、ネントレにおいても重きを置いている点ですし、簡単に改善できるので、やっておいて損はありません。

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だまされたと思ってやってみて♪
きっとうれしい変化があるよ。

目次

赤ちゃんが眠れるようになる5つのポイント

赤ちゃんが眠れるようになる5つのポイント

赤ちゃんにとって、生活リズムはとても大切です。

これから紹介するポイントは生活リズムに重きを置いています。
日によって、やったりやらなかったりすると、赤ちゃんは混乱して、ますます眠れなくなってしまいます。

する時はきちんと予定通り動く覚悟で始めてください。

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〇時ぴったり!とまで厳密にする必要はないけど、時間は意識して過ごしてみてね。

朝は6時~7時に起こす

朝は6時から7時のうちに起こしましょう。

起こし方は、カーテンを開けて朝日を浴びさせたり、明かりをつけて赤ちゃんに光で朝が来たことを教えます。

それでも目を覚まさない場合は、布団をめくったり、おむつを替えて気温で起こしてあげましょう。


大きな声で起こすと赤ちゃんはびっくりして、機嫌の悪い寝起きになってしまうので気を付けてくださいね。


朝日を浴びることは、体内時計を整えるのにとても有効です。

室内の明かりをつけて起こした場合も、後で窓を開けて日光を浴びたり、午前中に散歩に出かけたりして日の光を浴びるようにしましょう。

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前の日眠れなかったから…とゆっくり寝かせたい気持ちもわかりますが、ここは頑張って時間通り起きてみましょう!

19時にお風呂に入れる

19時にお風呂に入り、眠る準備を始めましょう。

お風呂に入ることで体が温まり、眠るときに体温が下がることによって入眠しやすくなります。

そして、毎日眠る前のルーティンとしてお風呂に入っていると、赤ちゃんも「そろそろ眠る時間だな」とわかるようになります。

お風呂上りから、ベッドに行くまでを45分程度でやると、より効果的!

今回は20時に寝室に行くことを想定していますが、家庭の事情で時間が前後しても構いません。

眠る1時間前にお風呂に入ると決めておきましょう。

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1日のスケジュールを一定にしておくと、お風呂で赤ちゃんの機嫌が悪くなる…なんてこともないよ。

20時になったら寝室へ

お風呂から上がって服を着替えたら、そのまま暗い寝室へ行きましょう。

そして、赤ちゃんが眠る前に布団の上に置きましょう。

ポイントは、赤ちゃんがまだ起きているうちに布団に置くことです。

抱っこやおっぱいを飲んでいる途中に眠ってしまうと、眠るときに抱っこやおっぱいが必要な子になってしまいます。

そのまま布団において、自分で眠る癖をつけてあげましょう。


一人で泣いているときは、抱っこなどであやしてあげて、うとうとしてきたら布団の上にゆっくり下すようにしましょう。

もし、家庭の事情で20時に寝室へ行くのが難しければ、時間は前後しても構いません。

併せて入浴時間も1時間前に設定しましょう。

私は、抱っこやおっぱいの代わりになる睡眠アイテムとして、おしゃぶりを吸わせて布団におろしています。

詳しくは>>人気商品の使用レビュー&おしゃぶり探しレポで解説しています。

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この項目はネントレ要素強めだし、初めての子は泣く可能性大!
他の4項目がうまくいくだけでもかなり眠ってくれるから、つらければあきらめてオッケー!

寝室はなるべく暗く

赤ちゃんが眠るにあたって、寝室の環境はとても大切です。

寝室はなるべく真っ暗になるようにしましょう。

遮光カーテンや暗幕を使って、室内の様子が見えないくらいまで暗くしましょう。

常夜灯(豆球)はもちろん、エアコンの運転ランプや空気清浄機のランプなど、赤ちゃんの視界に入るような位置にある場合はテープなどで塞ぐのも有効です。

気になる方は、併せて>>簡単・低予算で部屋を暗くするには?もどうぞ。

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室内が見えると、部屋の様子に興奮したり、親がそばにいないと眠れなくなったりするよ…

室温に注意

赤ちゃんが眠りにつくうえで、室温もとても重要です。

暑すぎても、寒すぎても赤ちゃんはうまく眠れないのです。

夏は26度、冬は19度がおすすめです。

省エネで夏は28度、冬は20度といいますが…

赤ちゃんは大人よりも体温が高いので、それよりも低めに設定しておきましょう。

大人が寝室に入って、肌寒いくらいがちょうどいいです

布団の枚数も、大人より1枚少ないくらいで大丈夫です。

①~④の条件を満たしてもうまく眠れない場合は、寝室の温度が快適かどうか確認してみましょう。

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部屋が快適でないと、眠りが浅くて夜泣きの原因になるよ。

【まとめ】生活リズムが整えば、機嫌もよくなる!

【まとめ】生活リズムが整えば、機嫌もよくなる!

赤ちゃんの睡眠改善、どれも簡単に実行できるものでしたね。

改めておさらいしておきましょう。

  • 朝6時~7時には起きる
  • 19時にお風呂に入る
  • 20時には寝室に
  • 寝室は真っ暗に
  • 室温は夏26度、冬19度

これらを守るだけで、生活リズムが整い、夜もしっかり眠れるようになります。

そして、よく眠れるようになると、日中の赤ちゃんの機嫌もよくなります。


昼間機嫌がよく、夜はよく眠ってくれる赤ちゃんのお世話なら、お母さんの負担もかなり軽くなるでしょう。

布団で一人で眠る以外は、赤ちゃんが泣きじゃくることもなくできることなので、ネントレはちょっと…という人でもチャレンジしやすいですね!

ちょっとの改善で効果が表れるので、赤ちゃんの寝かしつけに苦労している人や、夜泣きに悩まされている人はぜひ挑戦してみてください。



ちなみに、今回参考にした本はこちら。

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専門医ならではの睡眠に関する知識と実行できるノウハウがたくさん載ってるよ!

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