ワーママのランチに最適!1日の1/3の栄養が取れる完全栄養食!

トイレ掃除が面倒臭い…ズボラでもきれいが続くために取り除くもの3つ

悩めるうさぎ
悩めるうさぎ

トイレ掃除って、面倒臭くて嫌い…

そんな、ズボラさんのお悩みを解決します。

トイレは毎日使用し、必ず汚れる場所です。すぐ汚れるので、掃除が苦手なズボラさんにとっては、難関。

この記事でわかること
  • トイレ掃除をするメリット
  • トイレ掃除を簡単にするコツがわかる

トイレは日々汚れるので、面倒なことがわかっていても、掃除しないわけにはいきません。

超ズボラである私は、普通ならトイレにあるものを撤去して、掃除の負担を軽減しました。

ズボラがトイレをきれいに保つコツは少しでも行動しやすい状態を作っておくこと。
これを読んで実践すれば、あなたの家のトイレもかなりきれいになること間違いなしです!

目次

トイレ掃除にはいいことがたくさん!

トイレ掃除が嫌いという人は、まずトイレ掃除が重要な理由を考えましょう。
心構えができていないと、いつまでも後回しです。

  • とにかく衛生的で気持ちがいい
  • ピカピカに掃除できたという達成感
  • ビジネスで成功する…?

トイレは毎日使用する場所なので、きれいにしておくと気持ちがいいです。

感覚的な問題に聞こえるかもしれませんが、TOTOの交通施設に関するアンケートによると、快適なトイレのある施設を再び利用したいと思う人は全体の8割にものぼります。そして、きれいなトイレを目的として立ち寄った場合、その場所でそのまま買い物をしようと思う人が7割以上いました。

外食をする際のお店選びに、一度行ったお店を選ぶ場合は、トイレがきれいかどうかなど一瞬頭を過ぎることはありませんか?それだけトイレが人の気持ちを左右することがあるのです。

また、トイレは狭い空間です。本気を出して掃除しても、そんなに時間はかかりません。毎日掃除するなら5分もあれば十分でしょう。手軽にきれいに掃除できるトイレは「掃除をやりきった」という達成感を味わえるところです。

そして、科学的根拠はありませんが、トイレをきれいにする人はビジネスで成功するという話もよく聞きますよね。イエローハットの創業者である、鍵山秀三郎さんや、ホンダの創業者 本田宗一郎さんなど、日本でもたくさんの有名な経営者がトイレ掃除の大切さをといています。

おかーーーん
おかーーーん

社長とまではいかなくても、トイレには本当に神様がいるのかも🎶

トイレ掃除を最小限にするために

トイレ掃除を最小限にするために

トイレ掃除の素晴らしさは、なんとなくわかった。けど、実際掃除を続けるのは面倒臭い…
ならば、トイレ掃除のハードルが低くなるようにしていきましょう。

トイレから撤去するもの3点

普通トイレに置いてあるけれど、いっそとってしまった方が掃除が楽になるものをお教えします。

風水的に異論反論があるかもしれませんが、汚いよりもきれいなトイレの方が風水的にいいですからね。

  • 便座カバー
  • トイレマット
  • トイレブラシ

撤去するメリットは、こちら🔽

  • 交換の手間が省ける
  • 洗濯物が減る
  • 便器・床の掃除がしやすい
  • 衛生的

便座カバーとトイレマットなどの布製品がなくなると、交換の手間が省け、洗濯物も減ります。キッチンの時もお話ししましたが、大きなマットはものぐささんの洗濯する意欲を削ぎます。また、ズボラな人は洗濯頻度も低いので、とにかく不衛生。

便座カバーをしないと寒い?そんなことありません。今やほとんどの家が暖房便座です。便座カバーをしなくても、お尻が冷えることはありません。暖房便座でない人は、残念ながら寒いので貼るだけの便座カバーにすると着脱も簡単でお手軽です。

トイレマットがないので、スリッパを利用しましょう。100均などの安いもので構いません。定期的に交換しましょう。

トイレブラシの交換は最後にいつしましたか?
また、床掃除をする時、トイレブラシの下も掃除していますか?

面倒臭くて、トイレブラシの周りをふんわり掃除している人も多いのではないでしょうか。今は強力なトイレ洗剤があるのでブラシに頼らなくてもきれいに掃除できます。トイレブラシがなければ、床もスムーズに掃除ができますし、トイレブラシの交換タイミングに迷うこともありません。

3点を取り除いて困るデメリットはこちら🔽

  • 尿はね、ほこり、髪の毛などの汚れが目立つ
  • 殺風景

汚れが見えやすいぶん、すぐ掃除できるのでものぐささんには、いっそ効果的かも…

また、マットやカバーがないのでインテリア性にはかけます。ろくにトイレ掃除ができないのであれば、おしゃれは無用。清潔が保てる自信がついてから、マットやカバーで装飾しましょう。

トイレ掃除をしよう

トイレの物が減ると、掃除が簡単になります。そして、掃除をする時は次の汚れを予防することが掃除を続けやすくするポイントです。

参考までに、我が家の掃除を紹介します。

  1. トイレの便器に洗剤をまいて5分放置して水を流す
  2. 便器・便座などをトイレシートで拭く
  3. トイレスタンプで汚れを防止
  4. 床をフロアワイパーで拭く

トイレ用洗剤はスクラビングバブルを使用しています。どろっとした洗剤が汚れをしっかり落としてくれます。
トイレブラシがなくてもこれ1本で問題ないです。

ドメストでもいいと思いますが見た目のインパクトが強いので…

トイレシートはスプレー洗剤に比べて割高ですが、手間もかからず厚手でしっかり拭けます。便器の内側もこれだけ厚手なら抵抗なく拭くことができます。

トイレがきれいになったら、トイレスタンプで予防しましょう。トイレスタンプは香りもついているので、芳香剤をおく必要もありません。ものぐささんは、芳香剤を設置しても空のまま容器を放置していることが多々あります。見た目の印象がだらしなく、マイナスイメージです。トイレスタンプなら、時間が経てばきれいになくなるので、改めて掃除してスタンプを押し直すだけなので掃除を怠けているイメージもつきにくいです。

花柄でかわいいタイプも🔽

床は広さに応じて、フロアワイパーを使うのもいいでしょう。我が家のトイレは広いので、100均のフローリングシートで拭き掃除をします。かがんで床掃除…と考えると「床はまた今度」となりがちですが、フロアワイパーなら楽な姿勢できれいにできます。トイレブラシがないので、床のものを動かす手間もありません。

おかーーーん
おかーーーん

小さな「面倒臭い」を取り除くことで、掃除をしやすくしよう!

【まとめ】トイレをすぐ掃除しやすい状態に!

トイレをすぐ掃除しやすい状態に

トイレはどんなに汚れていても、使えなくなることはないので、掃除が後回しになりがちです。
けれど、これだけ内面的に影響がある掃除場所はトイレが一番ではないでしょうか。

トイレにあるモノを減らすことは、小さな子どもがいる家庭にもおすすめです。子どもがモノを触る心配もないし、汚れも目立つのでトイレを常に清潔に保つことができます。トイレトレーニングに失敗しても、拭くだけなので掃除も楽です。

掃除が面倒臭くなる要素を少しでも減らして、すぐ掃除ができるトイレに近づけましょう。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる