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共働き家庭は幼児教育できない?忙しくても続けられる教材の選び方を解説

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忙しすぎて子どもの勉強なんて手が回らない…

毎日頑張っているパパママの悩みにこたえます。

夫婦揃ってフルタイム勤務をしている家庭の子どもは、朝から夕方まで保育園にいるという子が多いと思います。

日々の仕事・家事・育児て手一杯なのに、幼児教育なんて手がつけられない…という人もいるかもしれませんね。

今回はそんな忙しいパパママのために、今すぐできる、子どもの教材選定についてお話しします。

この記事でわかること
  • 共働き家庭の教材選びのポイントがわかる
  • ぴったりの教材の探し方がわかる

これを読めば、忙しくても子どもの勉強の付き添いができるということがわかると思います。

大切なのは、教材選びです。
そしてその大切な教材探しも、ポイントを抑えれば難しくありません!

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毎日疲れているのは、重々承知
でも、勇気を持って踏み出してみよう!

目次

共働き家庭の教材選びポイント

共働き家庭の教材選びポイント

フルタイムの共働き家庭は、塾などの習い事の送迎も一苦労です。

なので、教材選びは市販ワークと通信講座を対象としました。
市販ワークも通信講座も、それぞれメリット・デメリットがありますが、選ぶポイントは同じです。

ポイントを抑えて、親子で楽しく勉強を進めていきましょう。

所要時間は10分

子どもの集中できる時間は、年齢+1分です。

  • 3歳 = 4分
  • 4歳 = 5分
  • 5歳 = 6分
  • 6歳 = 7分

もちろん、個人差もありますし、集中する対象によってこの時間は長くなったり短くなったりします。

なので、学習目標はどんなに長くても10分にしておきましょう。

実際に、市販のワークも通信講座も1回の所要時間は大体5分以内で終わります。
複雑なものでも10分程度です。

10分以上かかる場合は、教材が子どもにあっていません。

どんなに共働きで時間がないといっても、1日10分程度ならなんとか確保できそうな時間ですよね。

親が付き添う時、ストレスにならない教材

子どもの教材を親目線で選ぶなんておかしい?

いいえ、親基準で選んで問題ありません。
親が負担なく付き添える教材が子どもにあった教材だからです。

幼児教育には親の付き添いが必須です。
どの教材も、隣で子どもとコニュニケーションを取りながら進めていきます。

親がストレスを感じる教材は、子どもに教材があっていないときです。

親がストレスを感じる教材の特徴はこちら🔽

  • 子どもが教材に興味を持っていない
  • 教材の難易度が子どもにあっていない

どんな幼児教育教材も、ただ単に座って文字や数字を書くだけではなく、色鉛筆で塗ってみたり、ハサミを使ってみたり、シールを貼ってみたり…

私たちが想像している以上にたくさんの遊び要素があります。

子どもの興味と教材がマッチしていなければ、勉強を続けることは難しく、付きそう親もストレスに感じます。

そして、教材によっても難易度が全く違います。

難しい教材を選んでしまうと、隣で付き添う時にたくさんの声かけやアドバイスが必要になり、1回の所要時間も長くなります。

また、難しい問題をうまく解けないと、子どもの自己肯定感も低くなり、やる気や自信も失ってしまいます。

それなら、簡単に出来る教材で自己肯定感を高めつつ、徐々にステップアップしていく方が、親も楽だし子どもも楽しく勉強ができますよね。

下記のように、親にも子どもにもいい教材を選ぶことが重要です。

  • 子どもが楽しく続けられる
  • 教材の難易度が子どもにあっている
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子どもにあった教材が、結果的に親の負担を軽減してくれるよ。
市販ワークなら得意分野の特化もできるから、自信UPにもなるね。

教材の管理しやすさ

市販ワークでも通信講座でも、学習教材の管理は親がしましょう。

子どもは自分で管理できるものの量が限られていますし、子どもに渡すと自分で勝手に教材をすすめていた…ということもあります。

また、管理しにくい教材は、準備や片付けで余計な時間を使ってしまいます。
忙しいからこそ、無駄な時間は省いていきたいですね。

市販ワークなら、くもんや学研など、出版している会社は様々ですが、だいたい同じようなサイズなのでまとめて管理できます。

書店や100均にも沢山あるので、一緒に選ぶのもたのしいですよ。

通信講座に関しては、毎月送られてくるワークブックの種類や、付録のあるなしで物の量が変わってきます。

毎月なにがどのくらい送られてくるのか、講座を選ぶときにはチェックしておきましょう。>>【共働き向け】幼児向け通信教育講座まとめ 【無料の教材お試し有】

おもちゃのような付録で、遊びながら学習できるものは子どもに渡しておきますが、それ以外は親が管理しましょう。

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通信講座の資料には、毎月何が届くかもきちんと書いてあるからきちんとチェックしておこう!

迷った時は、通信講座のお試し版が◎

迷った時は、通信講座のお試し版が◎
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失敗して無駄なお金と労力を使いたくない。
市販ワークと通信講座で迷ってる。

そんな人は、とりあえず通信講座の無料お試し版を取り寄せましょう。
子どもの年齢にあったお試し教材を送ってもらえます。

市販ワークでも対象年齢は書いてありますが、先取りも見越してか、年齢設定の幅が広く、たくさんあるワークの中から子どもの今の学力にあったものを探すのは大変です。

時間が足りないパパママこそ、通信講座のお試しは教材選びの強い味方なのです。

実際に試して、講座が魅力的だと感じれば受講すればいいし、お試し教材を参考に市販ワークを選ぶこともできます。

どんな問題なら子どもができるかも把握できるので、市販ワークの選定時間も格段に短縮できます。

せっかく無料でもらえるものなので、フル活用して教材選定に活かしましょう!

私が実際にお試し教材を試してまとめたのがこちら。

教材月額付録難易度こんな人に向いてる
月刊ポピー980円〜×超易しいかなり忙しいパパママ
これまで勉強に手をつけたことがない
Z会幼児コース2,431円〜×普通ある程度、時間に余裕がある
土日などの休日もワークに取り組める
こどもちゃれんじ1,980円易しい毎月届く教材を管理できる
おもちゃが大好き
まなびwith2,369円〜やや難しい・子どもにしっかりワークを説明できる
デジタルコンテンツを活用できる

詳しくは >>【共働き向け】幼児向け通信教育講座まとめ 【無料の教材お試し有】をどうぞ。

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お試し教材は各社ボリューム満点だったから、全てやるだけでもかなりの勉強量になるよ!

【まとめ】忙しくても、できることからすればいい!

【まとめ】忙しくても、できることからすればいい!

共働きで忙しくても、教材選びさえ間違えなければ、子どもと一緒に勉強できることがお分りいただけましたか。

改めて、教材を選ぶポイントをおさらいしておきましょう。

教材を選ぶポイント
  • 1回が10分以内
  • 親が付き添ってストレスにならない教材
  • 管理しやすい教材

通信講座でも、市販のワークでも選ぶポイントは同じです。

どのワークも子どもが楽しく勉強できるように工夫してあるので、あとは親が無理なく付き添うことができるかどうかが継続のカギになってきます。

市販ワークを試したり、通信講座の資料請求をしたりして、子どもだけではなく、付き添う親にもぴったりあった教材を探していきましょう。

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