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あなたの子どもがおむつモデルに?

塾?通信講座?市販ワーク?共働き家庭でもできる幼児教育の方法はこれだ!

2020 4/24
塾?通信講座?市販ワーク?共働き家庭でもできる幼児教育の方法はこれだ!
サチコ
サチコ

共働きで毎日忙しいし、勉強は小学校になれば教えてもらえるから家庭で教育とか必要ないでしょ?

そう考えている、パパママはちょっと待った!

確かに、いずれ文字も数字も小学校で教えてもらえます。
けれど小学校に入学した直後は、新しい環境で子どもも不安定です。

そんな時に今までやったこともない勉強は、子どもの負担をさらに大きくすることになります。
あらかじめ基礎を身につけておけば、勉強の負担がない分、子どもも精神的に落ち着きますよね。

そしてなにより、知識と教養は親から子どもへのプレゼントになります。
勉強が子どもたちの世界を大きく広げてくれるのです。

この記事でわかること
  • 各勉強方法のメリット・デメリットがわかる
  • どの方法を選べばいいのかわかる

日々の生活で手一杯…というパパママのために、共働き目線で幼児教育を考えていきます。

各家庭のライフスタイルや子どもにあった方法をみつけてください。

おかーーーん
おかーーーん

私も今は育休中だけど、フルタイムワーママ。
子どもの勉強とか無理って気持ちはよくわかる…

けど、子どものためにちょっと勇気を出して一歩踏み出してみよう!

目次

幼児教育の手段は大きく分けて3種類

幼児教育の手段は大きく分けて3種類

では実際に幼児教育はどのような手段があるのか確認しましょう。

学習方法は大きく分けて3つです。

  • 塾などの習い事
  • 通信講座
  • 市販のワーク

それぞれの特徴を順番に確認していきましょう。

おかーーーん
おかーーーん

もちろん、しっかり共働き目線で見てきます!

塾などの習い事

塾などの習い事

くもんやECCジュニアなど、各教室に申し込み通うタイプです。
塾などの習い事は、マンツーマンタイプと、集団講義タイプがあります。

メリット・デメリットはこちら🔽

  • 専門の講師がきっちり指導
  • 1つの科目に特化できる
  • 子どもに丁寧に指導してくれる
  • 勉強時間がきちんと確保できる
  • 幼稚園・保育園とは異なったコミュニティが形成できる
  • 習い事に言っている間は親が自由に時間を使える
  • 通信講座、市販ワークに比べてコストが高い
  • 通う時間、待つ時間が発生する
  • やめるときは対面で話すので勇気がいる

専門の講師が教えてくれるので、親が付き添い教えるストレスがありません。
教え方も講師の方が親よりも数段上なので、英語など親が教えるには…という科目にもどんどん挑戦できます。

先取り学習を視野に入れている人にもいいですね。

通い始めたら、日にちや時間なども決まっているので、きちんと学習時間を確保できます。

保育園など日中とは別のコミュニティになるので、子どものコミュニケーション能力の向上にも一役買ってくれます。

ただし、通信講座や市販ワークに比べて、授業料や交通費などのコストは大。
子どもが習い事をしている間の待ち時間も発生します。

忙しい家庭では少しの時間も無駄にしたくないので、待っている時間をどう使えるかもポイントですね。

通う習い事は、人同士のつながりなので、やめたくなった時の申し出に勇気がいりそうです。

こんな人に向いている
  • 子どもにどんどん勉強をさせたい
  • 通う時間とお金に余裕がある
  • 講師とのコミュニケーションが億劫だと感じない
  • 子どもが他の子と一緒でも気後れしない
おかーーーん
おかーーーん

時間が合うかどうかは最大のポイント!

通信講座

通信講座

通信講座はワークタイプやタブレットタイプ。
付録の有無や、添削の有無など、各社講座によって内容はさまざまです。

メリット・デメリットはこちら🔽

  • 各家庭にあった教材を選ぶことができる
  • さまざまな科目をバランスよく学ぶことができる
  • 家で勉強できる
  • 親の付き添いが必要
  • 大量にものが届く講座は物の管理が大変
  • 解約方法や期間が講座によって違う

各社講座は、勉強方法や大切にしていることが違います。
けれど、どの講座を選んでも基本的にはさまざまな科目を総合的に勉強できます。

どの講座も1回の学習時間は5分〜10分程度。
勉強する時間も塾や習い事と違って決まっていないので、忙しい家庭でも、10分くらいならなんとか確保できそうです。

ただし、未就学児が1人でできるワークはほとんどないので、必ずといっていいほど親の付き添いが必要です。
隣で子どもの様子を見ながらアドバイスをして、正解に導いていかなければなりません。

また、講座によっては毎月届くものも多く、教材の管理が大変なものも…
解約したくなった時の解約方法や最低受講期間などもあるので、通信講座をするときは事前の資料請求は必須です。

各社講座については >>【共働き向け】幼児向け通信教育講座まとめ 【無料の教材お試し有】を参考にしてください。

こんな人に向いている
  • コスパ重視
  • とにかく忙しい
  • 教材を選ぶのが大変
  • 総合的に学びたい
  • 平均的な学力を身に付けたい
おかーーーん
おかーーーん

毎月届く教材は、子どもにとっては特別なプレゼントのように思えるもの。
ドキドキワクワクがあるのが通信講座のいいところだね。

市販ワーク

市販ワーク

書店で気軽に購入できる、市販のワーク。
出版している会社も様々で、くもんや学研など、たくさんのワークの中から面白そうなものをチョイスできます。

市販ワークのメリット・デメリットはこちら🔽

  • 手軽にワークを入手できる
  • 学ぶ強化を自分でカスタマイズできる
  • 家で勉強できる
  • 親の付き添いが必要
  • ワーク探しが手間
  • 子どもに合わないワークを選んでしまうと無駄になる
  • 学習する強化のムラに注意

書店で選んで購入できる分、簡単なものから、先取り学習まで、組み合わせは無限大です。

学習時間も通信講座とおなじく、5分〜10分という短時間。
勉強の時間も選びませんが、子どもへの付き添いは必要です。 

ただし、ワークの選定時間がかかるので、要注意。
書店で置いてる量にもよりますが、市販ワークの種類は膨大です。
その中から、子どもにあったものを選ぶ労力は相当なもの。

選ぶのが苦にならない人は、子どもにあった最強のカスタマイズを作ることができます。

こんな人に向いている
  • コスパ重視
  • 教材を選ぶ時間がある
  • 教材を自分で選びたい
  • 学ぶ教科をピックアップしたい
  • 先取り学習をしたい
おかーーーん
おかーーーん

ネックに思えるワーク選びだけど、見ているだけでも楽しいから、ワーク選びにハマる人もいるはず!

忙しい家庭は通信講座か市販ワーク

忙しい家庭は通信講座か市販ワーク

塾などの習い事・通信講座、市販ワークのメリット・デメリットはわかりました。
次の問題は、どの勉強方法を選ぶかです。

夫婦でフルタイム勤務。
しかも勤務形態や残業で終業時間がバラバラ…

…という忙しい家庭は、通信講座か市販ワークの2択でいいでしょう。

「勉強に付き添う時間がない…」と感じるかもしれませんが、小さな子どもが集中できる時間は「年齢+1分」です。
年長さんでも、たった7分。

通信講座も市販ワークも10分以内には終わるものです。
10分くらいなら、なんとか確保できそうな時間ではありませんか?

具体的な教材の選び方は、>>忙しくても続けられる教材の選び方で詳しく解説していますので参考にしてください。

おかーーーん
おかーーーん

通信講座も市販ワークも遊び要素満点だから、案外あっという間に終わるよ!

【まとめ】忙しくても幼児教育はできる!

【まとめ】忙しくても幼児教育はできる!

幼児教育を共働き家庭の目線で紹介していきました。

家庭の状況をしっかりと確認すれば、どんなに忙しくても幼児教育が可能ということがおわかりいただけたでしょうか。

改めて、まとめてみましょう。

学習方法向いている人
塾などの習い事・時間とお金に余裕がある
・先取り学習をしたい
・人とのやりとりが苦にならない
通信講座・忙しい
・教材の選定が面倒
・人並みの学力をつけたい
市販ワーク・忙しい
・教材の選定が苦にならない
・先取り学習をしたい

どの方法も、塾や講座、ワークを選ぶことによってメリット・デメリットが多少変わります。

始めるまでは事前調査が必要で少し大変だと感じるかもしれません。
けれど苦労して見つけたぶん、子どもにあった勉強法は、子どもの可能性を大きく広げてくれます。

今初めておけば、基礎もしっかり身について、小学校に進んだ時にも活かされてきます。

忙しいことを理由にせず、今私たちができることを子どもにしてあげましょう。

おかーーーん
おかーーーん

子どもの見聞を広げてあげられるのは、親である私たちだからね。

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