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【祝!妊娠】会社への報告はいつする?→すぐしよう!【手順と内容と根拠】

「妊娠がわかってうれしいのだけれど、会社にはいつ報告すればいい?」

働くお母さんがぶつかる最初の壁です。

結論は、

「妊娠がわかった時点で、上司に報告する」

私は二児の母で、2度の育休•産休をそれぞれ別の会社で取得しています。

その経験をもとに「早く報告した方がいい理由」をまとめます。

目次

会社に早く報告した方がいい理由


会社に妊娠を報告するのは、どんな返答が帰ってくるのか不安で、ドキドキするものです。

私は2回とも、妊娠がわかった時点で報告をしました。

その理由は以下の通りです。

お母さんと赤ちゃんの安全を優先するため


第一に、お母さんと赤ちゃんの安全です。

妊娠中、特に妊娠初期の体は自分で思う以上に繊細で、トラブルが起きやすいです。

早い人は、すぐにつわりも始まります。

「これくらいなら大丈夫」

という、軽い気持ちで無理をすると、取り返しのつかないことになりかねません

自分が「会社への報告が不安」という理由は、新しい命を危険に晒す理由にはなりません。

突然の体調不良で、会社に迷惑をかけないため


妊娠中に突然起こる体調不良は、すぐに対処しなければなりません。

出勤前なら欠勤を。

業務中なら早退を。

通常の業務を放り投げてでも対応しなければならない事案です。

そんな時、適当な理由をつけて休むのと、きちんとあらかじめ妊娠について説明した上で休むのでは、会社のあなたへの評価が大きく変わります。

業務の引き継ぎをスムーズに行うため


勤務状況によっては、部署の移動や仕事内容の変更が必要です。

また、会社によっては、退職にしても休職にしても、新たに人を採用しなければならない場合もあります。

また、突然の体調不良で長期入院なども考えられます。

いずれにしても、最終的には業務の引き継ぎが必要です。

準備期間は少しでも多い方が、会社としては助かります。

誰に報告する?


報告の順序は下記の通りです。

  1. 直属の上司
  2. 同じ部署
  3. 業務で関わりのある部署
  4. 会社全体

真っ先に報告するのは、直属の上司です。

これは妊娠に限ったことではありませんが、会社に勤める社会人としては個人的な報告はまず、直属の上司ですよね。
いくら仲が良い同僚でも、そこはグッとこらえて上司から伝えます。

そして、上司に報告したのち、同じ部署の人ですね。

特に、妊婦であることで業務を考慮てもらったり、突然の体調不良で迷惑をかける人のみでいいと思います。

安定期に入ったり、お腹が目立ってきたら、他の人にも都度報告していきます。

会社の規模にもよりますが、全体に報告するのは、産前休暇の前でいいと思います。

「あの人、突然消えたけど…」とならないように。

お腹が目立つのでわかると思いますけどね。

普段からよくしてくれる方には早めの報告が無難です。

特に、女性は「なんで言ってくれなかったの?」と反感を買うことも。
女性の面倒臭いところでもあるとおもうのですが、ここでうまく報告をしていけば、その後長期に渡ってあなたの味方になってくれます。


ただし、誰に報告する場合も、妊娠中であることが広まって欲しくない場合は、しつこく口止めをしておきましょう。

上司に何を報告するべき


長女の妊娠の時、何も考えずに報告にいったら、緊張で頭が真っ白になりました(笑)
そうならないためにも、あらかじめ伝える内容は整理して起きましょう。

決まっていないことは決まっていないと伝え、わかり次第の報告で大丈夫です。

出産予定日

まずは、大体の出産予定日です。

病院で妊娠を診断されてから、まだ予定日が確定しない場合もありますが、大まかでいいので伝えておきましょう。

体調と業務への影響

現在の体調を伝えましょう。

つわりがあるのか、ないのか。

通常の業務に支障があるかなど。


通常業務に支障がある場合は、ここで相談しておきましょう。

休職 or 退職

今後どうしたいのか伝えます。

産休・育休を取得するのか。

退職を考えているのか。


休職するのであれば、復職の予定も合わせて伝えます。

まだ、決めていなければ、悩んでいるとそのまま伝え、決まり次第、報告しましょう。

他の社員への報告のタイミング

他の社員へいつ報告するのか、あらかじめ相談しておきましょう。

ここできちんと話をしていないと、思わぬ形で妊娠が周知される場合もあります。

【まとめ】早い報告で、妊娠中も快適に仕事をしよう!

以上が、2度の妊娠報告を経験した私の結論です。

早めに方向しておけば、周囲の人に助けてもらえます。

妊娠中は思った以上にいろんなことができなくなります。
身体的に難しい場合と、できそうだけど、しない方がいいことと。
そういう時は、無理をせずに助けてもらいましょう。

それが、あなたとお腹の中の赤ちゃんのためになります。

気持ちよく報告して、会社の人にもお祝いしてもらえるような人になってくださいね!

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