あなたの子どもがおむつモデルに?

【妊娠後期】会陰切開したくない!会陰マッサージに挑戦!【閲覧注意】

産む時に会陰切開をしたくない!


とのたうち回っていた私の備忘録です。

これから出産を控えてて、気になるな〜という方のために書き残しましょう。
おしものお話なので、閲覧注意です。

あと、私がかなり怖がっていたのをそのまま書いているので、不安になりやすい方もそっとブログを閉じてください…

先に結論を言うと、かすり傷でした!!
パーフェクトとは言えないものの、大満足の結果です!

目次

会陰切開とは?

そもそも、会陰切開とは、

分娩のときに、会陰の裂傷を予防して、分娩時間を短縮し、母体と赤ちゃんの安全を確保する目的で、あらかじめ会陰を小さく切開しておくことを会陰切開と呼びます。

出典:出産(お産の種類、分娩トラブル、帝王切開、会陰切開など) | 女性の健康推進室 ヘルスケアラボ|厚生労働省研究班監修

出産を経験していない妊婦にとっては恐怖です。

経産婦にとっても恐怖です…私がそうでした。

不安を煽ってすみません。

 でも、切らずに済むにこしたことありません。

初産で会陰裂傷を経験

長女を出産したのが、2015年春です。

このころ、すでに未知なる会陰切開に怯えておりました。

その頃知ったのが、「会陰マッサージ」です。

会陰にオイルをつけて、マッサージをし、皮膚を伸びやすくして会陰切開を回避しようというもの。

当時は、マッサージが恥ずかしくて挑戦しませんでした。

パートナーにしてもらおう!というものもありましたが、夫には恥ずかしくて言えませんでした。

それになぜか、「うまく産めば大丈夫じゃない?」という思いがありました。

そして、いざ出産!

私の安直な考えはあっさり裏切られます。

「うまく産めばとか無理!!」

出産時に会陰切開が間に合わず、会陰裂傷となり縫うこととなりました…無念。

裂けた時は、陣痛の痛みのほうがはるかに上で、ぴりっとする程度で、その時は「大した事なかった!」と思っていました。

縫われているときもチクチクされてる感覚はあるものの、強い痛みはなし。

けれど、地獄はこれから始まるのです。

2日目から、傷口が腫れて、引き攣れ感があります…

排尿時も傷口が痛む…

座るのも痛く、円座クッションがかかせませんでした。

そんな状態での産後の内診も傷口に触れるので痛い…

痛みは約1ヶ月続きました。

新生児期は授乳回数も多いので、それだけ座る機会も多く、痛みに耐える時間も多かったです。

そんなに痛かったのに、いつのまにか治っていましたが。

人間ってよくできていますね。

2回目は会陰切開の回避を決意

次女を妊娠した時、もちろんうれしかったのですが、出産するのがとても怖かったです。

陣痛の痛みと、会陰裂傷の痛みのダブルトラウマです。

女性は痛みを忘れるからまた妊娠をするのだと聞いたことがありますが、私はあの痛みは忘れられない!

2人目を妊娠したのは、痛みを忘れたからではなく、痛みを超える幸せがあるとわかっているからだと思う。

陣痛はもう避けられないから腹をくくるしかないのだけれど、会陰裂傷はなんとか免れたいと思いました。

なので、今回は会陰マッサージにトライしようと心に決めました。

そもそも、2人目は会陰切開しない人も結構多いみたいですけど…
前回痛い目みてるので、ここは信用しないことに。

会陰マッサージは妊娠34週以降でき、大きく分けて2種類あります。

  1. オイルをつけてマッサージ
  2. オイルをつけたコットンを会陰にあてる

調べてみると、マッサージのほうが効果がありそうです。

けれど、大きなおなかで会陰へのマッサージはとても難しい。

お風呂でやってみようとしたのですが、手も届かないし体制もつらい。

今回も、恥ずかしくて夫に知られたくないし…

なのでコットンを会陰にあてることにしました。

その時使用したのが カレンデュラオイル。

ここのは会陰マッサージの方法もHPに載っていますし、届いた時にもやり方の紙が同封されています。
とても親切!
そして、需要の高さを感じます。

私はコットンをあてる派だったので、お風呂上りにコットンにオイルをしっかりとしみこませ、会陰にあてて朝まで過ごしました。

(朝までにトイレに行く場合は衛生上、トイレの時に外していましたが…)

すぐ出来て、違和感は特になし。

週2,3回でいいのですが、この前いつしたっけ?とすぐ忘れてしまい、やたら頻繁にしていました。

あと、出産のポイントで、力を抜いて出産に臨むことで子宮口全開になり、会陰がうす~く伸びて裂けにくくなるとのことなので、出産時はとにかく力を抜いて挑もうと心に決めていました。

結果は、かすり傷

次女は41週0日で生まれてきました。

39週ごろからそろそろじゃないか…どうせ近日中に生まれるのだからと、油断をしてカレンデュラオイルを使っていませんでした。

陣痛で病院行ったらコットン挟まってるとか恥ずかしいし。

突然きた陣痛はやっぱり痛かった。

「必要以上にいきまない!」

をスローガンに掲げ、立ち向かいました。

痛いのは変わらないのだけれど、2回目の出産だからか、少し冷静に対処できました。

ここまできたら、会陰切開回避は産み方で抗うしかありません。

陣痛が収まったらとにかく力を抜く。

これを徹底して行いました。

そんなにいきまなくても、陣痛だけでちゃんと赤ちゃんは進んできていました。

リラックスして助産師さんの声に耳を傾けておけばどうにかなるってことですね。

そして結果は、かすり傷。

無傷とはいきませんでした。

2、3針縫いましたが、傷口は全く腫れませんでした。

翌日から平気で座れます。

もちろん円座クッションもいりませんでした。

産後の様々な症状の中、会陰の痛みがないのはとても楽でした!

【まとめ】最後はなんとかなる!

会陰切開をなるべく回避するには

会陰マッサージ&力を抜いて出産

これが私の経験上の、ポイントです。

やっぱり命を生み出すのですから、一筋縄ではいかないですね。

あと、出産は1人ではありません。

おなかの中の赤ちゃんも一緒に頑張ってくれます。

そう思うと、陣痛も乗り越えられました。

こじつけでもなんでも、1人じゃないって思い込むことが大事!

以上が私の次女出産と、会陰切開との戦いです。

今後、出産を迎えられる方の参考になれば嬉しいです。

あと、私が必要以上に怖がっていたせいで、これから出産を迎えられる方の不安を煽っていたらすみません…

どんなに怖くても、正直なんとかなります。

医師がついて、助産師がついて、人によっては旦那さんや、お子さんがついて。

あと、赤ちゃんもいるし。

応援団、たくさんいますよ!

あと、そのあとには最高の幸せも待っています。 

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