あなたの子どもがおむつモデルに?

【資格・肩書不要】あなたはなんにでもなれる【ママが起業する勇気】

「仕事と家事で手いっぱいで、子どもとの時間があまり取れない」
「このままの生活で本当にいいのだろうか」


毎日忙しいお母さん。
そう感じることはないですか?

私は長女を出産してから、特にそう思うようになり、子どもとの時間を確保するために起業する道を模索し始めました。

「どうしたらこの状況を打破できるのだろうか」
「いつかチャンスが巡ってくるのでは」


ともやもやしながら生活してきましたが、受け身では解決できないと実感します。

結論から言うと、

「全てはあなた次第。要はやるか、やらないか」

「それができれば、苦労しないよ」
そんな声が聞こえてきそうです。


そうですよね。
家族がいて、日々の生活にてんてこ舞いだと、なかなか実行に移せませんよね。
失敗もできないし、時間もない。

私もそう思っていました。
けれど、ほんの些細なことでも実際に動き出すと世界が変わります。

この記事が、あなたの重い腰をあげるお手伝いになればいいと思います。

目次

好きなことを仕事にしよう

起業といっても何をすればいいの?

答えは簡単。

「あなたの好きなことを仕事にすればいいのです」

ありませんか?
独身時代に没頭した、寝食を忘れるくらい好きなこと。
時間があればやりたいと思っていること。

アクセサリー作りが得意なら、フリマアプリで販売したり、マルシェに出店。
料理が好きなら、飲食店をオープンしてみたり、料理教室を始める。
整理整頓や片付けが好きなら、アドバイザーになったり、ハウスキーパーとして独立したり。

趣味や特技の数だけ仕事はあります!
多種多様なニーズがある時代です。
突き詰めて考えれば、あなたの趣味や特技は誰かが求めているスキルなのです。

資格や肩書は必要なのか 

さて、起業をしたいと思ったとき、なかなか決断できない理由の中に、資格や肩書きがないという理由はありませんか。

確かに、資格や肩書きは魅力的な響きで、あれば確かに有利です。
でも、それが何かを考えたとき、なくても立ち上がれそうな気がしてきます。

資格 

資格とは、知識を裏付ける証明です。
有資格者であること明示すると、ある程度の知識を持ち合わせていると言うことで相手の信用を得やすいです。

けれど、少し雑な言い方をすると、国家資格を除いた、民間資格は商品の1つにすぎません。
受験料や講習料を支払い、手に入れる資格になります。

信用を得るための証明を、自ら購入して手に入れるのが資格なのです。

肩書き

肩書きは、会社に属している時のラベルのようなものです。
ラベルがあれば、取引先などから信頼得やすいです。
転職の際も、面接官より「この人はこういう能力があるのではないか」と推測する材料にできるのです。

あなたが面接官で、前職が「一部上場企業の人事部長」という人物が面接にくると聞くと、どんなイメージが湧きますか?

ラベルの役割は、そういうことです。

資格はいらないし、肩書きは自分で作れる

本来は地道に対話して得るべき信用を、簡単に得やすくするのが、資格と肩書きの役目です。

あるに越したことはありませんが、きちんと、一定の知識があるとわかる成果があれば、資格は必要ありません。

さらに、肩書きは自分で作ることもできます。
自分で自分をラベリングすることにより、相手に自分が何を提供できる人物であるのかを簡潔に伝えることができます。
自分で新しい肩書きを考えるのも、なんだか楽しそうですよね。

信頼を勝ち取るためにあと必要なのは、あなたの誠意ある行動です。

要はやるか、やらないか。

それでもまだまだ動けない。
新しいことを始めるには、それ相応の覚悟が必要なのです。

動けない理由は何

あなたが動けない理由はなんでしょう?
胸に手を当てて考えてみましょう。

  • 金銭的に余裕がない
  • 時間がない
  • 家族に迷惑をかけたくない
  • 恥ずかしい

その他、いろんな理由があると思います。

やらない理由は考えれば無限に湧いてきます。
しかも、もっともそうな理由。

でも要は、自信がないし、失敗したくないのです。

けれど、新しいことをするなら自信がないのも失敗するのも当たり前です。

車の運転免許を取るときに、初めから自信満々で路上を走る人なんていませんよね。

交通ルールを勉強して、敷地内で車を実際に運転してみる。
そして、一般道路に出て運転して、免許証を取得します。
免許証をもらったから、全てが余裕かと言うとそうでもない。
免許をとって何年も経つけど、4車線の道路は怖かったりもする。

そんなものです。

もし車の免許を取らなかったら、車で出かけた楽しい思い出もなくなっていたことになりますよね。

自信がない、失敗したくないと言う理由で諦めたら、その先の楽しい景色も見れなくなります。

はみ出さないと始まらない

周囲に合わせて生きていくのは、大半の人にとってはらくなことです。
余計なことを考えなくて済みます。
でもそれは、らくであっても、たのしくはないですよね。

他人と違うことをするのは勇気がいります。
でも、それによって得られる楽しさや充足感は「前ならえ」の人生では得られないものです。
考えて行動したプラスの結果はあなたにとって大きな自信になります。

その自信をつけるには、他の人より少しはみ出すことから生まれてくるのです。

【まとめ】あなたはなんにでもなれる

ヨシタケシンスケさんの絵本、「なつみはなんにでもなれる」をご存知でしょうか?
我が家の長女も大好きな絵本です。

なつみちゃんが様々なものに扮し、お母さんにクイズを出す絵本です。

なつみちゃんは変身する際、家の中のあらゆるものを使います。
実在のものから架空のものまで、様々なものに変身します。

そんななつみちゃんのように、私たちも手持ちのものや知識を駆使して、何にでもなることができます。
どんなに些細ことでも熟考すれば、大きなアイデアになります。
そして、それを実行するかどうかはあなた次第。

その先に、新しい景色があるとしたら、あなたはなんになりますか?

私は実行することを選びました。
そして立ち上げたのがこのブログです。
今は小さな歩です。
成果も実績もありません。

駆け出しすぎて笑われそうですが、笑われても気にしません。
私はすでに、今までとは違う景色をみているからです。

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